Stones Tight 時代のながれ

アクセスカウンタ

zoom RSS 残るは2回となりました John Denver「Country Roads」「Follow Me」他

<<   作成日時 : 2010/05/25 06:56   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 8

2月のバンクーバー・オリンピックの最中から始まった、シリーズ第4弾「バンクーバー124」も早、残すところ2回となりました。ちょうど3カ月となる分けですね。私的には、あまり満足の行く出来ではなかった、と言うのが率直な考えです。

まあ総評は、最終回にして、通常通り進めましょう。今回はJohn Denverです。このブログでは、過去に1曲だけ単発でしか登場していませんでした。気後れしてたと言うのが正直な気持ち。

説明は、ファンの皆さん方の方がよっぽど知っているでしょう。曲に進みます、1曲目69年作「Follow Me」





2曲目「Leaving on a Jet Plane」71年作邦題:悲しみのジェット・プレーン。これは、ピーター・ポール&マリーの66年作のカバーでしたね。

「Follow Me」もこの曲も全曲そうなんですけど、彼の澄み切ったそして汚れなき高音に、私はいつも劣等感を抱くのですなぁ〜。





彼の代表曲にして最大のヒット曲「Country Roads」71年作邦題:故郷へ帰りたい。歌詞の中にウェスト・ヴァージニアと出てきますが、彼は1度も行ったことなかったとの話ですが、どうやら行った事あるとのことです。

この曲は、日本ではオリビア・ニュートン・ジョンのカバーもヒットしました。どうも容姿の良さだけで売れるとは、如何なものか?(ふ〜ん、いつも若い奇麗なお姉ーちゃん追っかけてるくせに)。オホン・オホン!





この曲は、ある意味でヴォーカリストの真価が発揮される曲。カラオケで歌ってもとても難しい。「Sunshine on My Shouders」74年作邦題:太陽に背を向けて。





さて如何なものでしょう。過去1回公開した曲は、邦題:緑の風アニーでした。当時の奥さんへの愛情を表したものとされています。下記の「同じテーマのブログ記事」ですぐ行けます。

私は、この場でもう1度載せてもいいのではと思うのです。って私の一番好きな曲なもんで。むふふ・・・
「Annie‘s Song」74年作。





彼は、1997年自家用飛行機の事故で亡くなりました。53才でした。巨星落つといった感じでした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
シリーズ第4弾「バンクーバー124」を、もう一つ理解できてない、mickしゃんです。
John Denverと言えば、「Country Roads」ですが、私は、オリビア・ニュートン・ジョンで聴いて、逆パターンで、John Denverを聴くようになりましたね。
でもミーハーな私は、有名な曲しか聴いとらんのですよ。
私の常連さんで、John Denverをこよなく愛するブログを書いてるマーヤさんというお方がいるんですが、ウェスト・ヴァージニアへ、彼は1度も行ったことなかったとの事・・・と私も、グログで断言したんですが、実際はちゃんと行ってるそうです。知らん買った。
ともあれ、彼はカントリーソングの超第一人者には間違いないですね。
53才の若さで逝かれたんですが、若いですよね。
私は、56歳でメタボですが^^;
mick
2010/05/25 12:23
今日WA    mickさん
「バンクーバー124」とは、目標124曲の公開と言う事だけですね。
バンクーバーと名付けたのは、開始時期がバンクーバー・オリンピック
と重なっただけなんですね。
ジョンはウェスト・ヴァージニア行っとたっとですか?
それは、歴史的発見です。真事実ですね。ビックラコイタ。

私は53才になりました。魅力的でない中年ですね。
メタボまで行かないけど、予備軍ではあります。
恐妻家のミック
2010/05/25 13:08
恐妻家のミックさん、今晩は♪

このブログの動画選曲は完璧でしょう。

ジョンの弾くギルドの12弦ギターが素晴らしい!
私個人的には、「緑の風アニー」が好きです。

53歳になりましたか。
どうも“おじじ”まして。

私も5月初旬、52歳になりました。
(まだ、若いで〜)と自分だけで思っとります。
Toshinosuke
2010/05/26 00:03
お早うぃっしゅ   Toshinosukeはん
Oh-よかよかでした。今回は意見が一致しましたね。同じアーティスト
でも、選曲によってずい分違いますからね。

Toshinosukeさんは、アコギについて流石詳しいですね。
ちょっと、ちょっとぉ〜「おじじ」だなんて、あんまりダス。ぐすんっ!
1コしか違わないのに・・・(笑)

そんな事言ってたら週末の、日ハム対阪神戦こっぴどく叩いてやるYO−
って言って日ハムはトップと10ゲーム差。くっくっ・・・(泣)
恐妻家のミック
2010/05/26 06:44
こんにちは♪

・・・そういえば、「バンクーバー」だったんだよね?(すっかり忘れてた!爆

やはり、ジョン・デンバーの楽曲って知ってるものなんですね。
どっかで聴いた事ある曲ばっかりだ!(笑)
「カントリー・ロード」は中学の時の英語の授業で歌わされた事があるのですが、この曲を知ったのは「オリビア・ニュートン・ジョン」のカバーの方だったと思う^^
他の曲はどこで聴いたんだろ?
たぶん、テレビで流れてたんだろうなぁ〜・・・
とも
2010/05/26 14:01
お晩やす(まだ早いか)   ともちゃん
そーですよ。2月のオリンピックからの開始だったんです。

ジョン・デンバーのメロディって分かり易いからね。覚え易くもある。
そうか、「カントリー・ロード」は中学の英語の授業で歌ったんだ、保健室で?
股股、オリビアから知ったのかー。
私はFMラジオで必死になって、聞いていましたね。
ともちゃんの世代は、やはりテレビなんだろうなあ〜。   
恐妻家のミック&Keith
2010/05/26 17:53
こんにちは!
こちらでジョン・デンバーの特集記事があるのに気がつかなくてごめんなさいm(__)m

こちらでジョンの代表曲を取り上げてくださり、嬉しくてしょうがないです

フォロー・ミーもカントリーロードもまだちゃんとした記事にしていないんですが、後日まとめますね★

カントリーロードの冒頭部分はビル&タフィー・ダノフが作詞作曲したのですが、書いた時点ではウエストバージニアには行っていなかったんです。その後、行ったら歌同様に素晴らしいところだったそうなんです★で、この曲はジョンとビルとタフィーの3人で完成させたものなのです。・・はい。

>ジョン・デンバーのメロディって分かり易いからね。覚え易くもある。

そうですよね〜♪名曲が多いのですが、その良さを言葉にするのが難しいですよね。

今ではジョン・デンバーの歌も古典の部類で教科書に載っているんですよね。でも、若い人たちにもジョンの良さも知ってもらいたいし、ジョンのことを知っている人たちにも、再認識していただきたいですね〜

ちなみに私とジョンの出会いは「警部マクロード」です。ご覧になりましたか?めっちゃカッコ良かったです


マーヤ
2010/06/08 06:51
゚*。(o'∀')b。*゚こんにちは♪   マーヤさん
ようこそお越し安。ジョンは、「カントリー・ロード」を
作った後に、ウェストヴァージニアに行ったのですね。

でも、「警部マクロード」って私には、あのでかいマグナム拳銃しか
記憶にないんです。ジョンの曲は、自然とFMラジオから耳に入って
来ました。
やはりジョンの人柄から来るモノでしょう。マーヤさんみたいな立派で
真摯なファンが、育って来たのですね。
私みたいなチョイ悪オヤジには、到底無理な事だと、認めざるを得ません。
恐妻家のミック&Keith
2010/06/08 17:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
残るは2回となりました John Denver「Country Roads」「Follow Me」他 Stones Tight 時代のながれ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる