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zoom RSS 渋いRockです Little Feat(リトル・フィート) Dixie Chicken  他

<<   作成日時 : 2010/03/27 12:41   >>

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今までどうして、このBANDを紹介してこなかったのか?自分でも説明つかないのですが、やっと登場を見ることになりました。但し、私が知っているのは、ローウェル・ジョージという強烈な個性を持つ人物の在籍した、70年代のリトル・フィートです。

彼らは、カリフォルニア・LAを活動拠点としていたバンド。然し、サウンドのルーツはアメリカ南部のブルース、R&B、そしてカントリー等。ビッグヒットのシングルはありません。でもチョッと聴いてみて下さい。

ボーカルと強引なスライドギターが、ローウェル・ジョージです。76年オランダでの屋外Live、73年作品「Fat Man In The Bathtub」




次も、同じ73年作品、同名タイトルのアルバムから、「Dixie Chicken」。この曲が最も有名かもしれませんね。ボニー・レイットらが参加したビデオ。画像があまり良くありません。すみません。

彼らは、69年からの活動ですが、このアルバムが出世作となったとも言えましょう。このバンドは、ローウェル以下皆、力量のあるメンバーばかりです。





3曲目、これは60年代後半、ローウェルがソロであちこちのバンドに渡り歩いていた頃の作品。と言う話だそうです。これも渋い曲で、彼のボーカルは見事。

この画像だけHDが残っていました。総じてこの頃良い画像がないのです。もうむさ苦しくなったでしょうか。全部この感じですね。「Willin」





さてもう最後ですが、77年アルバム(Time Loves A Hero)から、「Rocket In My Pocket」

ブラス・セクションをいれたサウンド。音質は悪いですけどパワーがあります。ローウェルは、プロデューサー業も行っていたのでサウンドに変化も付けれるのですね。





79年ローウェルは、突如グループ解散を宣言します。その後ソロ・アルバムを出しますが、間もなくして心臓発作により、故人となってしまいました。まだ34才の若さだったのに。本当に悔やまれます。

追記;リトル・フィートは、ローウェル抜けた後再結成して活動し、現在も尚活動しています。40年もやっている訳ですね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは♪

わたくし、あまりリトル・フィートについては分からないんだけど、たしかこのローウェル・ジョージさんってフランク・ザッパのところにいた人よね?
音を聴いて思ったんだけど、この人たちすごくニューオリンズの臭いがしない?
わたくしは、真っ先にDr.ジョンを思い出してしまったわ^^

どちらかといえば、玄人好みのバンドよね♪
とも
2010/03/28 00:55
只今帰宅しました ともちゃん。かなり酔っ払っちます
さーすが、ともちゃん。当ーりー!ザッパの所にいましたよ。
たよザッパの親分から、お前は自分のバンドを持ったほうがいいって、言われたんだね。

そして、ニューオーリンズ・サウンドもピッタシ・カンカンだわさ!
滅茶苦茶臭うんだなーこれ股。泥臭いサウンドですもんね。
どちらかどころか、全くの渋い玄人向きのバンドですっ!

ポップでキャッチーでなく、股若い姉ーちゃんでもなく、作りましたよ!
先日、ともちゃんから、エラく怒られたからねって。ふんっ
でも、こういうのって、アクセス少ないんだわさ!ふふーんっだ!
おらっちだって、球にはどうかなって思っただけなんだけど・・・・ 
恐妻家のミック&Keith
2010/03/28 06:07
Mickさん おはようでしゅ^−^
って もうお昼ですが・・汗w

リトル・フィート 渋いバンドですよね。
南部の香りが漂うサザン・ブルースロック  オールマン・ブラザーズと双璧をなすバンドだと感じます。
ロウエルの風貌も好きでしたね。渋い!

ジミヘン ジョージ・ハリスン ジョン・レノン ロイ・ブキャナン ジェフ・ポーカロ ジャニス・ジョプリン レイボーン、そしてこのロウエルにしても・・凄いって言われるアーティストはどうして短命なんでしょうね
音楽をクリエイティブすることに全エネルギーを凝縮して生き抜いた 天才たちですね

諸星輝々
2010/12/06 12:11
おやおやこんな古い所まで     輝々さん   今日にゃんこ

このリトル・フィートって言うかローウェル・ジョージ、大好きでした。
あのザッパからお墨付きを貰ったんですから、超一流でした。
あの2枚組のライブは、サイコーサイコーでした、私にとっては。

私も天才は早死だと思ってました。ですがノーベル賞貰うのはジジイばかり。
そこでふと浮かんだのが、ビリー・ジョエルの曲「Only The Good
 Die Young」。
と、言うと私みたいなチョイ悪親爺は、まだまだ生き続くことになるでしょう。
(≧ω≦ゞ)ギャハハ


恐妻家のミック&Keith
2010/12/06 12:56

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