Stones Tight 時代のながれ

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zoom RSS 突然ですが レオン・ラッセル(Leon Russel) A Song For You  他

<<   作成日時 : 2010/01/22 05:41   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

今回は、70年代初めにいきなり登場した、とんでもない大物レオン・ラッセル。私にはデビュー4作目にして、3枚組みのLiveアルバムにすっかりハマッた記憶があります。ありゃあー凄かったなあ〜
1曲目は、彼の代表作とも言える「A Song For You」


(当初の動画は削除されたので、代わりのLiveを用いました。)



この曲は70年作、あのカーペンターズがカバーしたのが有名ですね。彼らは他にも「スーパー・スター」「マスカレード」の名曲もカバーしています。ジョージ・ベンソンも「マスカレード」をカバーしていますね。

このむさ苦しいまでのダミ声を持つ彼、考えられないようなバラードを作ります。彼は当時、その泥臭さからサザン・ロックの一人として覚えてましたが、違うんですね。彼はオクラホマ出身の人物。

オクラホマ州は、LAから真東1000km.そこでLAで一旗上げようと出て来たんですね。次は同じ70年作で、私の最も好きな曲「Delta Lady」





やたら賑やかな曲。女性のバック・コーラスも絶好調。やっぱりレオンのLiveはノリがいいです。また、バンドのメンバー一人ひとりも、腕がしっかりしてます。

続いてステージでのLive。音が急に小さくなるのが欠点。「Stranger In A Strang Land」71年作。





最後はスタジオ録音。72年作「Tight Rope」。この後73年に来日して、ライブ・イン・ジャパンもアルバム発表しています。

彼は98年を最後にアルバムを制作していませんね。然し67才の今もステージには上がっているようです。あのダミ声どんな風になっているのでしょう。





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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
レオン・ラッセル、大好きです。
バングラデシュ・コンサートの映画の若々しい姿が、強烈に印象に残っています。
後年、来日公演に2回行きましたが、
杖をついて、すっかりおじいさんになってしまっていたので、驚きました。
でも、声は昔と同じでしたよ♪
YASU
2010/01/22 10:17
今日は  YASUさん

YASUさんは本当に、幅広く色々なLive見に行ってるんですね。
バングラデシュのコンサート映画では、存在感ありましたね。

来日公演も2回行ってるんですか!杖ついて出てきましたか!
でも、声が昔と変わらないのなら安心でしたでしょう。
国内での森 進一みたいなものでしょうか?
恐妻家のミック&Keith
2010/01/22 12:32
レオン・ラッセルはカーペンターズが
カバーしているので知ってますが、
歌っている姿は始めてみますね。

サングラスをかけて、いぶし銀の声ですね、
声に味があるから聴いていても暖かかみを感じます。

やっぱり「A SONG FOR YOU」が一番聴きなじみ
あって好きです。
流れ星
2010/01/22 18:49
今晩わわわ  流れ星☆彡さん

カレンの声に比べると、びっくりこきましたでしょう。流れ星さん
顔のアップだって、きついんでサングラス掛けさせました?
彼の本領は、ピアノ両手でガンガン弾くロック。そしてブルース、

私が高校の時聴いた3枚組のライブ・アルバム、あれは凄かった。
ドラム、ギター、ピアノそれぞれ絶妙なバランスで、パワーあったなあー。
でも、彼の声受け入れる人って少数派だと思います。私みたいにね。
恐妻家のミック&Keith
2010/01/22 19:28
こんばんは♪

おほほ・・・今夜はレオン・ラッセルですか!^^
わたくし、ルーツ音楽と言いますか何しろ泥臭い音楽が好きなので、もちろん、レオン・ラッセルも大好きなのですが^^
どちらかといえば、この人からは南部の泥臭さを感じるんですよね。
でも、単なる泥臭さだけではなく、品の良さとオシャレさも兼ね備えたレオン・ラッセル♪
まさに大人の音だと思います!

「Blue Bird」も好きだなぁ〜・・・^^
とも
2010/01/23 01:13
o(゚∀゚)oオッヽ(゚∀゚)ノハー! ともちゃん姐御

おほほ・・・なんて、似つかわしくないイントロは如何なるものか?
できれば、止めて頂きたいものである。ふん。
レオンは、私もズーッと南部の出身だと思っていました。
あの泥臭いサウンドと声。それにあの風貌ですから。

あの「スーパー・スター」がレオンの作品と知った驚き!こやつ
相当に出来るな!等と思いましたね。ホント
ともちゃん姐御は、彼のブルースがお気に入りのようですな。
渋い・渋いの一言に尽きる。「Blue Bird」ですか、次回
考えてみましょう。


恐妻家のミック&Keith
2010/01/23 08:15

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