Stones Tight 時代のながれ

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zoom RSS 今の時代でも尚 CCR 「Proud Mary」 「Down on the corner」 他

<<   作成日時 : 2010/01/15 06:31   >>

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前回はロッド・スチュワート、彼のハスキーなボーカルを聞いて思い出したのが、今回のCCR。そうあのジョン・フォガティのクセのある鼻にかかった声。何とも独特な声の持ち主。

時代は60年代にBACKするも、今なを聞き継がれるあのサウンドとボーカル。ロッドの洗練されたロックとは違い、泥臭いアメリカン・ロック。今でも妙に気になるのです。

1曲目「Proud Mary」と2曲目「Down on the corner」は、共に69年の作品で全米第2位。そもそもCCRは実質的活動が68年〜72年まででした。このブログでは2回目です。

昨年5月に1度、1曲公開しています。例のあの「雨をみたかい」でした。CCRを知らなくても、あの曲は知っているという方が大勢いるもんで、そうなったのです。

1〜2曲通して聴いて見て下さい。あの伝説のCCRサウンドを。特にプラウド・メアリーは相当カバーが出ています。有名なのは、ティナ・ターナーでしたでしょうか。





時代は前後しますが、3曲目はラスト・アルバム(マルディ・グラ)72年作から。解散理由は、よくある話でジョン・フォガティのワンマン・バンド化に他のメンバーが嫌気をさした、と言われてます。これまた渋い曲でした。
「Someday never comes」




最期は、71年の作品。珍しくスピード感溢れるロックン・ロールです。「雨を見たかい」の後に出たシングル。俺たちは、こんなのもできるんだぜ!と言わんばかりの曲ですね。





以上で終えようと思ったのですが、せっかくのCCRの記事です。前回は昨年5月の記事ですから、戻るのは面倒ですね。やはり「雨を見たかい:Have you ever seen the rain」を出すのが妥当でしょう。この曲目的で開いた方もいるでしょうから。71年の作品でした。






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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
CCRは、僕も大好きです!
でも、リアルタイムで聴きはじめたとたんに、解散してしまいましたが。
ベスト盤とライブ盤を持っています。
ジョン・フォガティのストロングボイスが魅力ですね。

YASU
2010/01/15 10:13
毎度です YASUさん

そうでしたね、あの頃はアメリカン・ロックも台頭して来ました。
ジョン・フォガティは、確かに「ストロング・ボイス」と言えましょう。

当時、私は「パワフルなダミ声」と称していました。あのサウンド。
泥臭くて、むさ苦しくて、かつ何ともまったりとしたサウンド。
今の時代では、現れないサウンドですね。
恐妻家のミック&Keith
2010/01/15 12:59
携帯から見れました!間違ってたみたいでごめんなさい。せっかくなのでコチラからコメ入れます☆
CCRいいですね。すごく好きな声です。さっそく次のお休みに探しに行ってみます!
あーちゃん☆
2010/01/15 17:38
追伸です☆
携帯では画像が見れなかったです。
やりかたを変えれば見られるようになるのでしょうか…
あーちゃん☆
2010/01/15 17:43
こんばんは
CCRは皆さんから教えてもらって
色々な曲を聴きましたが味があるヴォーカルで好きですよ。
リアルタイムでは聴いてませんが何曲かは有名な曲ですから
聴いた事はあります。
この時代で歌っている姿が拝める事に感謝ですよね。
流れ星
2010/01/15 18:09
今晩Wa  あーちゃん☆さん

ほうほう、見れたけど画像がダメですか。ならば、私もやって
みようかな。

だけど、根本的に私、携帯って弱いんですねー。好きじゃないんです。
利用と言うより、利用されてるって感じでね。
恐妻家のミック
2010/01/15 19:26
毎度どうも  流れ星☆彡さん

CCRは、リアルタイムで聴いてたけど、高校の時に解散しましたね。
ストーンズよりも泥臭かった感じでしたね。味のあるボーカル・・・
う〜む、やっぱり流れ星さんは綺麗な表現しますね。

私、サウンドは好きだけど、一緒には話ししたくないタイプ。
PS.Lady GaGaなんですけど、昨年12月の新譜について
情報不足なもので、ちょっとキツイかも知れません。すみません。
恐妻家のミック&Keith
2010/01/15 19:47
こんばんは♪

まさに「アメリカの音」ですね。
CCRも昔よく聴きましたが、やはり入り口は「雨をみたかい」だったと思います。
「Creedence Clearwater Revival 」この長ったらしいバンド名が、あのRCサクセションに与えた影響は大きいんじゃないでしょうか?
「THE REMAINDERS OF THE CLOVER SUCCESSION」・・・たぶん、CCRの影響なんじゃないか?と思うんだよね〜!(笑)

とも
2010/01/16 02:02
お早Winter  ともちゃん

外は雪ですよー!。ともちゃんの所は、雪降らないんだよね。羨ましい。
さてさて、CCRとRCサクセションの因果関係ですか。
さすがともちゃん、素晴らしい発走ですね。今まで考えても見なかった。

確か両グループ共、出来上がったのは、同じ年代だったと思うのです。
RC・・・は、CとRを引っ張ってきた感じが、確かにしますね。
ジョン・フォガティはソロで今でも現役です。清志郎さんは、ホント
惜しい事しましたね。
恐妻家のミック&Keith
2010/01/16 06:30
CCRのプラウド・メアリーは、バンド組んでたころに、ベースを担当して演奏したことあります。
ジョン・フォガティの声は魅力的ですね。あの独特のしわがれ声は、たまに聴きたくなりますね。
やっぱ、ええわぁ
mick
2010/01/17 17:03
ジョン・フォガティのあの声、ハマッたら大変ですね。
何とも泥臭いクセのある声。バラードは無理でしょうね。

ブルースとカントリーが、一番合ってましたね。「雨をみたかい」
は、70年代前半のベスト10に入るかも知れない名曲だと思う
時があります。

カラオケで歌っている人を時々見かけますが、まあ余り聴けたもん
じゃあないですね。ホント
恐妻家のミック
2010/01/17 19:41

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