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zoom RSS まだ見ぬ大物 Rod Stewart 「Maggie May」「Sailing」 他

<<   作成日時 : 2010/01/12 18:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 14

Rod Stewartは、昨年3月に「Faces」で1度出たっきりです。今回はソロでの活動で、私なりの判断で、主にブルースとバラードを選曲してみました。彼の数ある曲を今回だけで紹介でききるとは思っていません。今回はほんの一握りに過ぎません。

(当初の画像は削除されました。代替のLiveを入れました)



何て暖かい雰囲気の会場でしょう。今回のLiveは全て、イギリスのロイヤル・アルバート・ホールからです。ロン・ウッドとは相変わらず仲良かったんですね。71年の作品。

こういう素朴でシンプルな曲、私大好きなんです。ハデハデなロックもありましたけどね。それとゴシップやパクリ、ブロンズ女性との浮世話。彼も色々ありました。だけどその派手さが彼なんですね。





邦題:さびしき丘、77年の作品。ホントにDeepなブルースですね。彼のひシャガレた声と狭い音域には、こういう曲が一番似合っていると思うのですが。如何でしょう。


(当初のPVは削除されました。Live画像を代わりに入れてみました。)



ジェフ・ベックの85年アルバム「フラッシュ」にゲスト参加した作品。やはりこの作品には、ジェフ・ベックのギターは欠かせません。余りポップでないのでヒットはしませんでしたけど。





1曲目のビデオのラストだと思われます。分かり易いメロディで誰でも歌い易い曲「Sailing」。今回は派手さのあるRockは見送りました。ファンの方にはご不満もあるかと思います。

彼は、幅広い年代にわたって、その年代ごとに様々な曲を発表しています。近年のスタンダードのカバーもそうですね。やはり1回や2回で済むものではないです。私の力じゃあまだまだ・・・・・





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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
ロッドは、男性ボーカリストの中では、大好きな一人です。
でも、なぜかライブに一度も行ったことがないんですよね。
今度来日したら、是非行きたいと思っています。
ロッドの歌では「マギー・メイ」が一番のお気に入りですかね。
ところで、ロッドとロンって、似てると思いませんか?
顔立ちといい髪形といい、僕は昔からそっくりだと思ってます(笑)
YASU
2010/01/12 21:31
毎度、今晩は♪
今回のロッドの記事、決まりましたねー!

私も、大学に入ってから、ロッドの如く“ウッド・ペッカー・カット”、後半“かまやつ・ひろし・カット”をしていました。高校の頃は、“ピーター・フランプトン・カット”でした。

個人的に言うと、アルバム『アトランティック・クロッシング』に入っている、アイズレー・ブラザーズのカヴァー曲「THIS OLD HEART OF MINE」なんていう曲が好きでしたね。
Toshinosuke
2010/01/12 23:59
こんばんは♪

ロッドといえば「Sailing」なのかもしれませんが・・・
この中では「First Cut is the Deepest」と「People Get Ready」が好きですね♪
ロッドの声とジェフ・ベックのギター・・・相性がいい^^

わたくしのブログのURL、「blue moon」なんですけど・・・
ちなみに、携帯の着うたもロッドの「Blue Moon」なんですけど・・・(笑)
あえてロッドのにしたのは、ひとえにエリック・クラプトンのギターが絶品だからでございます(笑)
最近のロッドは、すっかりカバー・ボーイですね(笑)
ソレもなかなか良いです!^^
とも
2010/01/13 01:15
お早うさんです  YASUさん

そうそう、Facesの時なんかそっくりでしたね。
顔で似ている部分は、やっぱ鼻でしょうかね。あの鷲鼻みたいの。

「マギー・メイ」気に入れてもらって嬉しいです。彼の場合、
「Maggie May」で始まって「Maggie May」
で終るものだと思っていましたから。
恐妻家のミック&Keith
2010/01/13 06:08
お早うザ〜ます。 Toshinosukeさん

何でストー?。学生時代にあのウッド・ペッカーヘアーをしていたと
ですか?それは股前衛的な過激なスタイルでしたネー。
チョット格好よろし過ぎるんと、ちゃいまっか?

「アトランタ・クロッスイング」私も良く聴きましたね。あの黄金期
ポップ・ポップしていて、今回は見送りました。
あれが好きなんだと言う人も多いですね。ディスコと相まってでしょうね。
恐妻家のミック
2010/01/13 06:26
お早うさん  ともちゃん事「blue moon」様

そっかー!あのロッドの曲がブログタイトルとは、気が付かなかったー!
それも、携帯の着信音にしているとは!恐れ入りやした。
然し、変人やね。私もまあその口かも知れないけど。

私の着信音は、ストーンズの「Brown Sugar」だったけど、
周りが余りに変な顔するので、止めてしまった。寂しいーー!
だけどさあ、クラプトンならやっぱ「クロスロード」にするだろうなあ
私ならね。
恐妻家のミック&Keith
2010/01/13 06:53
こんばんは☆彡

ロッドの曲はじっくり聴いた事がありませんでしたが
こうやって色々な曲を聴いてみると、温かみがあって
輝きに満ち溢れていますね。
ハスキーヴォイスである事が特徴ですが
ロッドしか出せない唯一無二のヴォーカルだと思いますね。

ジェフベックグループにもいましたね、
このフラッシュの時のヴォーカルも懐かしく聴こえました。
「フラッシュ」の時の日本ツアーを武道館でジェフベック
見ました。
やっぱり、二人がそろうとマジックが生まれますね。
流れ星
2010/01/13 21:23
こんばんは♪
この
「Blue Moon」は、ロッドがスタンダードのカバー集を出した時の一曲で、元々ロッドの曲ではないのだけど・・・^^
わたくし、30年代の古いジャズであるこの曲が大好きでね♪
でも、ジャック・レナードの歌なんて着うたにないじゃない!(笑)
そしたら、ロッドのヤツがたまたまあって、しかもこのギターはクラプトンだったよなぁ〜!ってんで迷わず着うたにしたというわけです!^^
ロッドのヤツはブログでアップしたんだけど、たしか削除されてたような・・・(泣
とも
2010/01/14 02:25
お早うぃんたー  流れ星☆彡さん

温かみってLiveを見てるとホント良く分かりますね。
観客とステージとの一体感、十分伝わってきますものね。
やはり、彼の人柄なんでしょう。そう思います。

エンターティナーとしての彼は凄いと思います。
処で、今回かなり地味に作って見たのです。大ヒットが少ないのです。
ところが、観客がロッドより先に歌い出したりして、いいですね〜
このようなシーンが見れるとは。

恐妻家のミック&Keith
2010/01/14 07:03
お早うザぁ〜ます  ともちゃんBlue Moon

30年代のジャズだったのですか、あの曲?
いいセンスだと思いますよ。刺激的でないあのメロディ。
さすがともちゃんって、私よりはるかに年上だったのね!

音楽センスの共通点はKeithだけのかな?
ともちゃんなんて「ちゃん」付けなんかで呼ぶのおこがましいんでは?
でも「ともちん」はイヤだなあ〜。ウチの大奥もイヤダって言ってるし。
恐妻家のミック&Keith
2010/01/14 07:22
こんばんは♪

いえいえ、ともちゃんでけっこうでございますよ^^
keithさんより、一回り以上年下だし・・・(笑)
とも
2010/01/15 01:51
お早うさんです  ともちゃん

そうですね!ともちゃんはやっぱりともちゃんだ!
って、私より一回り以上年下?まだ23才のつもりでいるんだね。
無理・無理・無理!

あの芸風、ギャグセンス、かなり熟練したモノだと思う。吉本に
行っても何ら不思議ではないと思えるのだが・・・・
恐妻家のミック&Keith
2010/01/15 07:02
毎度です。
ロッドといえば、思い出があるのです、実は、20代の頃に、ロックバンド組んでたんですが、ロッドの「ホット・レッグス」を歌いました。とても気持ちよく乗りノリで、腰振って股間振って歌った記憶があります。
私も、ブログの70年代の洋楽で、ロッドは取り上げてますが、これは、再登場したシンガーですね、近いうちに私も記事書くぞって思ってますよ。
mick
2010/01/17 16:59
お晩です  mickさん

ロッドの一番黄金期だった、「ホット・レッグス」「アイム・セクシー」等
のロックン・ロール版は、PartAで公開しようと私も考えていました。

第一版は、多くの方がスベッたと思われる選曲だったかも知れません。
でも私には、ミディアム・テンポの曲が一番似合っているのでは?と
今でも思っています。あの近年のカバー版なんか聴くと特にですね。
恐妻家のミック
2010/01/17 19:25

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