Stones Tight 時代のながれ

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zoom RSS アコースティック・サウンドの世界 Beatles,John Denver,Suzanne Vega

<<   作成日時 : 2009/11/10 07:26   >>

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アコースティック・サウンドって、このブログはホント少ないですね。秋の夜長には、アコーティック・ギターの音色が胸にしみます。1曲目はシンプルかつとても覚えやすいメロディ。

「And I Love Her」Beatles初期の作品。ポールの端正で甘い顔立ちとボーカル。時に40年を過ぎた今尚、新鮮に覚えます。ストーンズ・フリークの私でさえ認めざるを得ないのです。

どうして、ポールってこのようなメロディ浮かぶのか?でも今の若い人達には、クラシックとしか思えないのでしょうね。





邦題:緑の風のアニー「Annies‘Song」74年作。これは当時、妻だったアニーに捧げられた曲として有名ですね。こんな曲作ってもらい、歌われたら誰だってメロメロになりますよ。

彼は70年代前半から、ヒット曲連発しました。本当は単発ではなく、特集を組まなくてはなりません。そう、いつの日か出ます。

「故郷へ帰りたい」と言う名曲、あれ私には分からんのです。何せ当地で生まれ、育ち、今も住んでいるので、故郷がないんですね。あーカントリー・ロードよ!!





アルバム:Let it beに収められていた曲。「Across the Universe」これは勿論ジョン・レノンの曲。ここら辺からムードがチョッと変わってきます。

いわゆるジョンの味とでも言うべきモノでしょうか。年数の違いはあれ、ポールの曲調とかなり異なります。またジョンは歌詞に難解、複雑さを込められているのが多いです。

私にはNothing gonna change my world 誰にも私の世界をかえられない。と言う歌詞が、心の奥底に残り続けています。





これはアコースティック風とでも表現すべきでしょう。曲調はフォーク・ロックです。Suzanne Vega(スザンヌ・ヴェガ)88年のヒット曲」。「Luka」

児童虐待を受ける子供たちからの視点で作ったという、ユニークで特異な観点を持つ曲。アメリカではもう既に20年以上も前から・・・
彼女はフォーク系からロックに進んだ時期もありました。

しかし、またフォーク系に戻っているようです。今年で50才ですね。

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コメント(6件)

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こんばんは☆彡

今回の記事かなりやばいですね(笑)
流れ星の大好きな曲ばかりで、このあたりは自然に
うるうるきちゃうんですよ。
ジョンデンバーのアニーソングはジョンデンバーの曲の中でも
一番好きです、しかし飛行機事故とは信じられないですよね。

アーチストの死因の中でも飛行機事故結構多いですよね。

スザンヌ・ヴェガのLUKAもつぼの曲で
可憐なんですよね、この曲 周期的に聴きたくなる曲(笑)

ポールマッカートニーでとどめですね。
満腹状態で帰れますよ、有難うございます!
流れ星
2009/11/10 19:31
(o・ェ・o)ノコンバンワ 流れ星さんが、かなりやばいナンテ、他の人どうなるの
でしょう。今回のブログは、作る前に「And I Love Her」自然
と頭に浮かんできました。

自分としては、「LUKA」がミソだと思います。一気に年数が飛びますから
ね。また、いきなり始めにポールの大きな顔もインパクトになるかなと。

私にとっては、どのメロディも好きで、優劣なんてつけられません。
そういえば飛行機事故、アメリカでは多いですね。広いですものね。
恐妻家のミック
2009/11/10 21:26
今晩は♪

他の人が書いた『アコースティックサウンドの世界』・・・何か不思議な感じですね。

選曲、なかなかやるね〜!
特にジョン・デンバーの「緑の風のアニー」は、私が2008年2月に横山やっさんを登場させて書いていますので、よろしかったら見て下さい。
Toshinosuke
2009/11/11 23:31
ははぁ〜師匠のお出まし<m(__)m> 下にィー下にィー。お越し下され誠に有り難き幸せ。お体の方、快方に向かってます事祈ってますぞよ。

不思議な感じとは、否定的又は肯定的か?恐ろしいですぞなもし。
こわ。ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

そうでござます。選曲こそ、このブログの命。生命線。はてはEカップぶラ。
「緑の風のアニー」の記事、後ほどご訪問致したくチェッペりん。

すいません、今日は緊張して、なまってばかりで。お許し下されまし。
あまり夜遅くまで起きて、こんなブログなんか見ないで、早くおやすみ━━(。・Д・。)b━━!!なさいまし。体の方が大事です。
恐妻家のミック
2009/11/12 09:36
(*・д・)ノ*:゚★こんにちヮ☆・゚:*:゚

寒くなってきました、すっかり木々も色づいてます。
最近は、きれいなお姉ちゃんたちの新譜を聴きまくってる、mickです。
でもしかし、今回紹介されてる曲は、私も臭気的に聴きたくなる曲なんですよ。
特に「And I Love Her」なんて、たまりませぶん。
アコースティック・サウンドはいいですね。
やっぱり、私はメロディ重視派かな?いやミー派ーでした。

久しぶりに、ホコリかぶったギター引っ張り出してきて、綺麗に磨いて、調弦して、弾いてみたりなんかしております。
しかし、左手の指先が痛いし、Fが綺麗に、ボローンと鳴らん、ボコーンとしか鳴らんぞ・・・
mick
2009/11/12 14:55
今晩ってぃわ mickさん 秋ですね〜。最高気温は今日6度Cです。
今回の記事、真面目に作りましたよ。(いつも真面目なのですが)

「And I Love Her」ブログ作る前から、あのギターの
メロディ浮かんできました。自分でも何年ぶりに聞く曲ですね。

シンプル・イズ・ベストこんな感じでしょうか。普段ポップでキャッチー
な音楽や若く奇麗なお姉ーちゃんを追っかけて来ました。

mickさん言うところのミー派、私も同じですね。おなご大好き人間ですな。
そして、Stonesバカでもだめですね。もう二百数十曲公開しても尚、

奥が深く思えます。処でFがだめならGでは?私はもう全然ギターだめです。



恐妻家のミック
2009/11/12 18:18

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