Stones Tight 時代のながれ

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zoom RSS 洒落たキーボードはDave Grusin 「Mountain Dance」「Catavento」 他

<<   作成日時 : 2009/10/27 07:16   >>

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1曲目で退いて行った方々はそれで良いとして、続きに進まれる方々はフュージョンを好まれると判断して、話を進めましょう。前回1曲目の末尾は、「D」。それで今回持ってきたのが、Dave Grusin。

今までフュージョンは、アール・クルーだけでした。そしてそのアルバムを編曲、プロデュースしたのがDave Grusinだったのですね。画期的な手法による見事な出来でした。

そもそも彼は、ピアニスト、作曲、編曲、映画音楽制作と幅広い音楽活動家です。70年代中盤のフュージョンの波にいち早く乗ってきた人。その時彼は既に40代でした。

さて、1曲目:映画「恋に落ちて」のテーマソング「Mountain Dance」79年作に続いて、2曲目「Catavento」77年作。





彼はこのような、カリプソ風というかラテン系のミュージックも得意でしたね。パーカッションとドラムを巧みに取り入れてます。

それに加えて、フルートを入れ、思うに彼のサウンド・バランスはとても洗練され、洒落て出来上がったものになっているのです。





3曲目は、NY,LA,Dreamband ,count down リー・リトナーがメインとなる曲ですね。サポートしてるのがNYとLAの豪華ミュージシャン。

この中でアップで写るのが、ドラムスのスティーブ・ガッド。はっきり言ってこの男のため、私はフュージョンの世界にハマッたのでした。あらゆるジャンルで独自のサウンドをだすドラマー。





City Lights 1曲目マウンテン・ダンスと同じアルバムに含まれいた曲、79年作。彼の基礎は、やはりジャズ畑からなのでしょう。ドラムスがカチっと入っています。

それ故、サウンドは気持ち良いのですが、ヒーリング・ミュージックとまでは行かないと思うのです。今回は紹介できませんでしたが、ストリングス及びホーンセクションのアレンジも相当のものです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
フュージョン久しぶりに聴きましたが、
あ、そうでした昨日はウェザー・リポートを聴いてました。

流れ星はギターリスト思考が強いので
リーリトナーの音を追っちゃうのですが
いい音色ですね、やっぱりいいです。

プログレとか好きだったので、流れてフュージョン系も
結構聴きましたね。

そのあとにジャズにはまっちゃって、10年ぐらい
ジャズばかり聴きました。
あれこれ、つまみ食いしすぎですよね(笑)
流れ星
2009/10/28 22:13
毎度です どうも。いつも来て頂き有り難き幸せ。
城島が、阪神に入りましたね。あれ、出来レースですね、きっと。

おっと、音楽ですね。ウェザー・リポートは一世を風靡しましたね。
私は、つまみ食いと言うよりも、完全な雑食性でして、あの頃はドラム
のスティーブ・ガッドばかり追っかけてました。

普通フュージョン→ジャズが大勢ですけど、私はクラシックにずれました。
仕事で疲れた時、バイオリンやピアノの音色が一種の精神安定剤になった
のですね。

やっぱり皆さん、色々な音楽遍歴をへて元に戻るんだと、思うんです。
処が、流れ星さんときたら、若い歌姫をあくまで追っかけ求める。
羨ましい、若いんだなぁー(笑)それとも根っからの女好き?
恐妻家のミック
2009/10/29 06:38

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