Stones Tight 時代のながれ

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<<   作成日時 : 2009/07/28 06:34   >>

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前回は美しい女性陣のケルティック・ウーマン。今回はプログレの雄ピンク・フロイド。何ともひどいギャップであります。これは、とある御えらい方の一票が、私を動かしたのです。

物言わぬ読者より、一票でも投じてくれる方、そちらの方を私は尊重します。アクセスが減ったってそんなの構いやしない。ロックン・ロール親爺の私でも、フロイドには一目置かざるをl得ないのです。

今まで紹介して来たフロイドの曲は、「Time」「Money」といずれも、アルバム狂気からでした。今回紹介するのは、79年の作品で当時二枚組みのアルバム「ザ・ウォール」からです。

ロジャー・ウォーターズが殆どの作品を作っていますが、この後脱退をする事になります。惜しい。このアルバム全26曲の内、私なりに3曲選択して見ました。

先ず、「ヤ」行からは、Young Lust、残り2曲は大作です。Comfortably Numb、Another bric in the wall。全てLive画像を採用して見ました。

それでは、1曲目Young Lust。80年のライブで、まだロジャー・ウォーターズが在籍してた頃の画像。1本のマイクでギルモアと一緒にハモってる姿、仲悪そうに見えないんですけど・・・・。





休止状態から再活動を始めた94年のLiveツアー。光と音の洪水と言ったある方の表現。確かに分かります。それと、ギルモアのギターが吠えること、吠えること。音が途切れるのが残念です。





年数、場所は不明です。これまたフラッシュと音の洪水。ツインギターになっていますね。フロイドの曲全般に言えるのですが、特にこの曲、歌詞についてあまり追わない方が・・・・。又この曲シングル・カットされ全米・全英ともに1位となりました。





通して聴いてみると、彼らの音楽はプログレと言っても、決して難解ではなく、明確さ分かりやすさを備えていると思うのです。ですから、全世界で1000万枚以上もセールスしたのだと理解しているのです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
毎度、本日は休みなのですが、あいにくの大雨です。
ピンク・フロイドは名前はよくしってるんですが、あまり聞きませんでした。だから、コメントできん。
ピンク・コンパニオンは大好きなんですが(^^ゞ
mick
2009/07/28 12:36
お今晩はmickさん プログレ聞かなかったんですか。
フロイドは別格でした。少なくとも私にとっては。
デビューの頃から知っていましたよ。そう私が中学の時から。Stonesとは別のWarldがあるんだなってね。

恐妻家のミック
2009/07/28 17:37
こんばんは♪
先日はコメントを二重送信するといった大失態だったにもかかわらずフロイドを取り上げていただき有り難うございます。
彼らの音楽の魅力はやはり一種の陶酔感にあるように思います。圧倒的の音の洪水に溺れそうになる快感とでも言うのでしょうか(?)。ライヴではバリ・ライト焚いたり、豚の風船飛ばしたりと視覚にも訴えますから更にトランス状態に堕ちやすいのも魅力かと。
不思議の音楽館
2009/07/29 01:00
o(゚∀゚)oオッヽ(゚∀゚)ノハー!不思議の音楽館さん
私は、フロイドのLive実際に見た事ないのですが、画像を見る限りライブ・パフォーマンスは、相当のようですね。陶酔感だとか恍惚状態が想像し得ると思います。
フロイドは、他にもエコーズ、クレイジー・ダイアモンド、シープ等いい曲いっぱいあります。
後々、記事にして行こうと思っています。
恐妻家のミック
2009/07/29 07:12

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