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zoom RSS Bob Dylan 「天国への扉」「ハリケーン」&「If not for you」

<<   作成日時 : 2009/06/22 19:01   >>

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前回とはうって変わった音楽の方向性。Bob Dylan今まで何度も避けて、逃げ回ってきた人物。遂に腹をくくりました。然しながら1ページで彼の50年間に渡る音楽活動を現すのは、到底無理なことだと思うんです。

そこで、今回はピンポイントの部分(70年代前半)を紹介する事とし、またこの機会で、「ナ」行から「ハ」行に移行することにします。

Bob Dylanって非常にビッグかつヘビィーな人物です。私にとっては。フォトを初めてみたのは、高校の時だったはずですが、一目見てピーンときました。ユダヤ系の人だなって。

音楽1曲目は、「天国への扉」タイトル名より、決して明るくない曲調。これは73年映画ビリー・ザ・キッドの挿入歌で、Bobも出演してます。西部開拓時代のガンマンの死に際、という風に私は解釈してます。そうすると歌詞も素直に入ってきます。

この曲、Bobの曲の中で最も多くカバーされています。私はナンナンナキノン・・・・といつも口ずさんでますが。原題
「Knockin‘on heaven‘s door」





2曲目は、殺人の免罪で投獄されたボクサー(ルービン・ハリケーン・カーター)の無実を訴えた曲。76年発表ですが、99年には実際に映画化され、サウンド・トラックとして使用されました。長編ですが緊張感のある曲。アルバム「Desire」邦題:欲望からです。





3曲目はボーナス・トラック。前2曲が、緊張感を強いるため、ソフトな曲で尚かつカバーで良いもの。と言うことはオリビア・ニュートンジョンが歌う「If not for you」70年作。他にジョージ・ハリスンのカバーも有名ですね。アルバム「New morning」邦題:新しい夜明けからです。





Bob Dylanのことを「神様」のように崇める人がいますね。確かに昨年ピューリツアー賞の特別賞を受賞しました。何かホントに天上の人みたいで。私みたいな小市民に何が言えますか。

だからイヤなんですよー。何か記事にすると、凄いパッシングに合いそうで。もう疲れたので、この辺で・では・では。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんちわ〜♪
私も小市民で、ディランが凄いと思ったのは、アルバム『欲望』の「ハリケーン」からでして、ずいぶん前に記事にしました。
ディランの本当の良さは、いまだよく分りませんが、後聴いた、「ライク・ア・ローリングストーン」は、ちょっと来たな!という感じですね。
バカにされても、小市民の素直な感想を私は書いてます。
Toshinosuke
2009/06/22 22:35
o(゚∀゚)oオッヽ(゚∀゚)ノハー!Toshinosukeさん。貴重なコメ有難うザンス。「素直な感想」そうですよね。
私、学生時代の頃、友人と音楽談議でディランの話題になった処、論争そして口げんかと発展しまいました。

結果、友人を1人失ったのです。それ以来ディランに対する主張を避けてきたのです。然し彼の曲は好きです。
74年Live「偉大なる復活」もう最高ですよ。堂々としたボーカル、パワーあれに勝るのは、あるかなあ?

「ライク・ア・ローリングストーン」これもカラオケの中でオハコの1つ。但しKYをよく見てね。この曲歌う人って余りいないから。
恐妻家のミック
2009/06/23 07:27
Bob Dylanに興味を持ったのは、後追いの形なんですよ。
拓郎さんから、ボブ・ディランに興味が湧いたんです。
和製ボブ・ディランなんて当時いわれてましたからね。
非常に、伝説の人ですから、記事を書くのはおこがましいって気になりますよね。
ストーンズやビートルズも同じ感覚です。
あの、声、あの歌い方・・・だんだん癖になるんですね。
私も、思ったことを素直に、シコシコと書いておりますです。
うーん、シコシコ・・・
mick
2009/06/24 13:02
ディランは、やはり重かったですね。彼は今年で68才
だけど、存在感まだまだあります。今度はノーベル平和賞の噂も。私にとってはストーンズやビートルズよりも近寄りがたいモノがあるんです。何せ1人で50年ですからね。ある意味バケ者か妖怪ですね。
恐妻家のミック
2009/06/24 19:37
ボブ・ディランは「If Not For You」を奥さんのサラのために書いたそうですが、ここまでしても逃げられてしまうというのは人生切ないものを感じます。
Backstreets
2009/06/27 14:38
女に逃げられる時ってどうしょうもないですよ。
でも。76年のアルバム「欲望」の最後にSARAって曲ありますね、まさかそこまで引きずってないですよね?
恐妻家のミック
2009/06/27 19:48
いえいえ、引きずっているんです。「SARA」は奥さんだったサラのことを歌っているのですが、「行かないでくれ」との趣旨の言葉がありました。さらに、『ブロンド・オン・ブロンド』に収録されていた「Sad Eyed Lady of the Lowlands(ローランドの悲しい目の貴婦人)」も「おまえ(サラ)のために書いた」と歌の中で告白しています。
Backstreets
2009/06/27 23:38
そうですか〜。えらい長いこと引きずってたんですね。
♂って弱いもんですね。♀の方が気持ちの切り替え早い。そう言う私もニックネームのとおり弱いんですが。
ありゃりゃ、Dylanの事忘れてました。でもDylanてそういう心情を曲にストレート又は間接的に現すのも、これも凄いことだと思います。
恐妻家のミック
2009/06/28 06:44

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